スタジオピオティータで楽器の調律・調整、録音・録画サービスを提供する技術者の皆様をご紹介します。各分野で卓越した技 術を持つ専門家が、最高のサービスをお届けします。
ご協力者の皆様

島口 孝仁
チェンバロ調律師
現代ピアノの調律士として当初活動した後、82年にチェンバロ製作家堀栄蔵氏のもとでチェンバロの製作を学ぶ。90年に独立し、現在は日本を代表するチェンバロの製作者として、埼玉県東松山市に工房をかまえる。多くのチェンバロ制作を行うほか、東京オペラシティその他重要なコンサートにおけるチェンバロ提供や調整・調律を行う。

桐谷 広美
デザイナー
ホームページやチラシ等のデザインを作成。また、動画編集も手掛ける。元バイオリニスト、スイスで人智学に基づいた美術を Rudolf Steiner Painting School及び Visual Art School Baselにて習得。コンテンポラリーアートと音楽のコラボレーションイベントを企画しながら、アーティストとして活動。


磯村 昇
ピアノ調律師
日本の湿度や冬場の乾燥、スタジオの広さや響きに合わせた音色の調整、そしてヴィンテージピアノならではのパーツのメンテナンス等を行う。スタジオピオティータのご利用頻度やコン サート開催などに応じて、頻繁に調律を受け持つ。
株式会社スタインウェイ・ジャパン委託技術者
スタインウェイ会会員

山内 敦
ピアノ調整師
大学卒業後、都内のピアノ工房に研修生として入学、2年の実技訓練を経て正社員となる。以降、調律、調整、修理、後進の指導に従事。その後、スタインウェイ・ディーラー勤務。スタインウェイ、ペトロフ、ディアパソン等新品のメンテナンス、出荷調整、選定に従事。
2013年に株式会社ピアノプレップ設立、代表取締役

桑原 和男
録音・録画技師
主にキーボードおよび電子ピアノの音源作成などの経験が豊富。現在は、フリーランスでライブハウスの音響を担当するほか、スタジオピオティータでは録音・録画、特にマスタリングを中心に音源作成を行う。
