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杉田恵理・北端祥人 デュオリサイタル ヴィオラとともに

5月02日(土)

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杉並区

スタジオピオティータ ピアノシリーズ第1回 and Schubert 〜Lyricalな音たち〜

杉田恵理・北端祥人 デュオリサイタル ヴィオラとともに
杉田恵理・北端祥人 デュオリサイタル ヴィオラとともに

日時・場所

さらに1件の日付

2026年5月02日 14:00 – 16:00

杉並区, 日本、〒168-0073 東京都杉並区下高井戸4丁目22−34

イベントについて

スタジオピオティータ ピアノシリーズ第1回 and Schubert 〜 Lyrical な音たち 〜 杉田恵理・北端祥人 デュオリサイタル ヴィオラとともに 2026年5月2日(⼟) 昼の部 13:30 開場/14:00 開演 夜の部 17:30 開場/18:00 開演 限定 25 席 予約 4,000円/当日 4,500円 学生 2,000円/当日 2,500円 *チケットのお支払いは、当日会場にて、現金でお願い致しております。 プログラム フランツ・ペーター・シューベルト:アルペジォーネとピアノのためのソナタ イ短調 D.821

エドウィン・ヨーク・ボウエン:ヴィオラとピアノのためのファンタジー Op.54

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:ヴィオラソナタ Op.147 杉田 恵理 ヴィオラ 桐朋学園大学、クロンベルク・アカデミー、ベルリン芸術大学、ハノーファー音楽大学卒業。Quartet Berlin-Tokyo創設メンバー、フィンランド放送交響楽団副首席奏者などを経て、ゲスト首席奏者としてベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ、大阪フィル、新日本フィル、日本フィル、京都市響、メクレンブルク・シュターツカペレ等に客演。ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門特別賞を皮切りに、オーランド国際弦楽四重奏コンクール優勝、シューベルトと現代音楽国際コンクール第3位、ニールセン国際室内楽コンクール第2位、エクサン・プロヴァンス音楽祭HSBC賞、京都青山音楽賞バロックザール賞、ヨアヒム国際室内楽コンクール第3位、ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞、バンフ国際弦楽四重奏コンクール特別賞など多数受賞。エクサン・プロヴァンス、オスロ室内楽、ハイデルベルクの春、ゴスラー、ラインヘッセンなど国内外の音楽祭に招かれ、ベルリン・フィルハーモニーやアムステルダム・コンセルトヘボウ等に出演。ソリストとして大阪フィル、フランクフルト・シンフォニエッタ、東京シティ・フィル等と共演。文化庁、ローム等より助成を受ける。ヴァイオリンを西和田ゆう、原田幸一郎、ヴィオラを岡田伸夫、今井信子、ハルトムート・ローデ、アミハイ・グロス、弦楽四重奏をオリヴァー・ヴィレの各氏に師事。令和3年度坂井時忠音楽賞受賞。現在ソロ・室内楽・オーケストラ奏者として、ドイツと日本を拠点に活動。使用楽器はサントリー芸術財団貸与のパオロ・アントニオ・テストーレ(1728年製)。

北端 祥人 ピアノ 大阪府出身。2016年、第6回仙台国際音楽コンクール第3位のほか、第21回宝塚ベガ音楽コンクール第2位(2009年)、日本ショパンピアノコンクール第3位(2010年)、第7回神戸芸術センター記念ピアノコンクール第1位(2015年)、リヨン国際ピアノコンクールセミファイナリストディプロマ(2015年)など、これまでに数多くの賞を受賞している。2018年、第9回リスト国際ピアノコンクール(ドイツ・ワイマール/バイロイト)においては、ドビュッシー作品の最も優れた解釈に対する特別賞を受賞した。京都市立芸術大学、同大学院を首席で修了後渡独し、ベルリン芸術大学修士課程ソリスト科、および同大学室内楽科を修了。ソリストとしてリサイタルに加え、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、京都室内合奏団、東京混声合唱団等と共演、室内楽奏者としても多くの音楽家から絶大な信頼を寄せられている。また、守重結加と組んだYpsilon Piano Duoでも積極的に活動中。 近年では東京・春・音楽祭、せんくら(仙台クラシックフェスティバル)、びわ湖の春音楽祭、霧島国際音楽祭など日本各地への音楽祭、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」への出演に加え、多数のレコーディング・プロジェクトに参加する等、活動の幅を広げている。これまでに佐々木弘美、大川恵未、椋木裕子、上野真、マルクス・グローの各氏に師事。現在、東京藝術大学弦楽科伴奏助手として後進の指導にあたっている。

チケット詳細

  • 自由席

    ¥0

合計

¥0

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